犬の健康チェック
愛犬の健康チェックはとても大切です。愛犬の異変を早期に発見するためには出来るだけ毎日健康チェック(ボディチェック)をするように心がけてあげましょう。表面的には症状が出ていない場合でも体を触ってあげることで異常を発見できることもあります。
愛犬の健康チェックは飼い主さんのお仕事です^^しっかりチェックしてあげてくださいね。
1)頭や首のチェック
皮膚に異常はないか、しこりがないか、痛がる場所はないかなどをチェックします。
2)目のチェック
上まぶたや下まぶたをめくってみましょう。白目のところやまぶたの内側が充血していないか、出血していないかなどを見ます。また目を合わせてみて焦点が合っているかもチェックしましょう。
3)口のチェック
口を閉じた状態で唇をめくってみましょう。その際に歯や歯ぐきの状態を見ます。次に口を開いて臭いに異常がないか、また舌の色などもチェックします。
4)鼻のチェック
鼻すじにそってなでてみましょう。腫れや変形がないかを見ます。また鼻が適度に湿っているか、鼻水が出ていないかをチェックします。
5)耳のチェック
耳垢がたまっていないか、異臭がしないかを確認します。耳全体を触って腫れや熱をもっていないかをチェックしましょう。
6)背中のチェック
首から背骨にそってなでてみましょう。骨が突き出している部分はないか、逆に背骨が肉に埋まっていたりしていないか、肉づきのチェックをします。また脱毛やしこりなどの確認もしましょう。
7)胸や肩のチェック
肩の骨の状態を調べます。左右対称か、しこりがないか、痛がるところがないか、また脱毛がないかなどのチェックをします。
8)尻尾のチェック
尻尾のつけねから先まで触ってみて、痛がる部分はないか、骨が曲がっていないか、脱毛がないかを確認しましょう。
9)お尻のチェック
尻尾を引き上げて肛門周辺が見やすいようにします。周辺がただれていたり汚れていないかをチェックしましょう。
10)前足・後ろ足のチェック
まず前足のつけね部分に触れてみましょう。骨が曲がっていたり痛がる部分はありませんか?関節が腫れていませんか?左右の形が違っていませんか?次に後ろ足のつけねに触れてみます。実は後ろ足のつけねの関節はトラブルが起きやすい部分でもあります。前足と同様につけねの関節から足先まで触れてみてください。
11)足首のチェック
足先を触ってみて熱がないか、痛がる部分はないかを確認しましょう。軽く曲げてみてスムーズに動くかのチェックもしてみてください。
12)爪・指・肉球のチェック
肉球にとげが刺さっていたり、けがをしている場合もありますのでチェックしましょう。肉球を押して間を開いて異常がないかを確認します。その際に爪が伸びすぎていないかも調べましょう。
13)全体の様子のチェック
名前を呼んでみてちゃんと反応するかを確認します。また呼びかけて歩いてくるときの様子もチェックしましょう。歩き方に異常がないか、元気があるかなどもチェックしてください。
愛犬の健康チェックは飼い主さんのお仕事です^^しっかりチェックしてあげてくださいね。
1)頭や首のチェック
皮膚に異常はないか、しこりがないか、痛がる場所はないかなどをチェックします。
2)目のチェック
上まぶたや下まぶたをめくってみましょう。白目のところやまぶたの内側が充血していないか、出血していないかなどを見ます。また目を合わせてみて焦点が合っているかもチェックしましょう。
3)口のチェック
口を閉じた状態で唇をめくってみましょう。その際に歯や歯ぐきの状態を見ます。次に口を開いて臭いに異常がないか、また舌の色などもチェックします。
4)鼻のチェック
鼻すじにそってなでてみましょう。腫れや変形がないかを見ます。また鼻が適度に湿っているか、鼻水が出ていないかをチェックします。
5)耳のチェック
耳垢がたまっていないか、異臭がしないかを確認します。耳全体を触って腫れや熱をもっていないかをチェックしましょう。
6)背中のチェック
首から背骨にそってなでてみましょう。骨が突き出している部分はないか、逆に背骨が肉に埋まっていたりしていないか、肉づきのチェックをします。また脱毛やしこりなどの確認もしましょう。
7)胸や肩のチェック
肩の骨の状態を調べます。左右対称か、しこりがないか、痛がるところがないか、また脱毛がないかなどのチェックをします。
8)尻尾のチェック
尻尾のつけねから先まで触ってみて、痛がる部分はないか、骨が曲がっていないか、脱毛がないかを確認しましょう。
9)お尻のチェック
尻尾を引き上げて肛門周辺が見やすいようにします。周辺がただれていたり汚れていないかをチェックしましょう。
10)前足・後ろ足のチェック
まず前足のつけね部分に触れてみましょう。骨が曲がっていたり痛がる部分はありませんか?関節が腫れていませんか?左右の形が違っていませんか?次に後ろ足のつけねに触れてみます。実は後ろ足のつけねの関節はトラブルが起きやすい部分でもあります。前足と同様につけねの関節から足先まで触れてみてください。
11)足首のチェック
足先を触ってみて熱がないか、痛がる部分はないかを確認しましょう。軽く曲げてみてスムーズに動くかのチェックもしてみてください。
12)爪・指・肉球のチェック
肉球にとげが刺さっていたり、けがをしている場合もありますのでチェックしましょう。肉球を押して間を開いて異常がないかを確認します。その際に爪が伸びすぎていないかも調べましょう。
13)全体の様子のチェック
名前を呼んでみてちゃんと反応するかを確認します。また呼びかけて歩いてくるときの様子もチェックしましょう。歩き方に異常がないか、元気があるかなどもチェックしてください。